hi-ho Let’s WiFiの評判は悪い?おすすめしない理由とデメリットを徹底解説

hi-ho Let's WiFiの評判は悪い?おすすめしない理由とデメリットを徹底解説

hi-ho Let’s WiFiは、東京に本社を置く株式会社ハイホーが提供するクラウドWiFiです。

クラウドSIM・クラウドWiFiとは?

データ通信に必要なSIM情報を、カードではなくクラウド上で管理してインターネットに接続する仕組みのことを「クラウドSIM」という。

クラウドSIMを利用したポケット型WiFiなので、クラウドWiFiと呼ばれている。

120GBプランや210GBプランに対応しているため、月間に利用するデータ容量の多いユーザーに大変人気があります。

また、大容量のデータ通信でありながら、安価でWi-Fiを利用できる点も魅力の1つです。

ただし、当サイトでは、hi-ho Let’s WiFiをおすすめしないクラウドWiFiとして紹介しています。

理由としては、評判の悪さとサービス内容の不便さです。

hi-ho Let’s WiFiの評判が悪い理由

  • 大容量のデータ通信プランに対応しているが、1日に利用できるデータ容量に上限がある
  • 1日に利用できるデータ容量を超過すると、翌日は丸1日速度制限がかかる
  • 速度が遅いと感じているユーザーが多い
  • 利用途中でプランを更できない
  • 契約に2年毎の自動更新が適用されていて、更新月以外の解約には違約金がかかる

ユーザーにとって使い勝手の悪い制限が多くあるクラウドWiFiなので、検討中のかたは契約後に後悔しないためにも、ぜひ最後まで本記事を読んでください。

hi-ho Let’s WiFiをおすすめしない理由やデメリットの詳細を、以下に解説します。

目次

hi-ho Let’s WiFiとは?

hi-ho Let's WiFiとは?

hi-ho Let’s WiFiとは、株式会社ハイホーが提供する、大容量のデータ通信プランに対応しているクラウドWiFiです。

120GBプランと210GBプランがあり、月に利用するデータ容量が多い人に大変人気があります。

ただし、1日に利用できるデータ容量に上限があったり、上限を超過すると翌日は丸1日速度制限がかかったりするなど、ユーザーには使い勝手の悪いシステムが数多くあるのです。

なお、当サイトでは、hi-ho Let’s WiFiをおすすめしないクラウドWiFiとして紹介しています。

hi-ho Let’s WiFiの概要

hi-ho Let’s WiFiの概要は、下記のとおりです。

提供会社

会社名株式会社ハイホー
会社URLhttps://hi-ho.co.jp/
所在地〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-4-10
代表者松江 武史
事業内容光回線やモバイル回線などのインターネット接続事業電力自由化に伴う電気事業
電話番号0120-858140
携帯電話から:0570-064800
営業時間9時~18時
定休日日曜、年末年始

hi-ho Let’s WiFiの提供会社は、株式会社ハイホーです。

前身を松下電気産業株式会社(現:パナソニック株式会社)とし、株式の譲渡や吸収合併を経て、現在の株式会社ハイホーとなっています。

1995年からサービスを提供しており、通信会社として歴史があるのが特徴です。

料金プラン

契約期間2年
(自動更新あり)
データ容量120GB:1日4GBまで
210GB:1日7GBまで
事務手数料3,300円
※今なら無料キャンペーン中
端末代金無料
月額料金※1120GB:3,828円
210GB:4,730円
実質月額2120GB:3,300円
210GB:4,033円
端末補償オプション月額550円
違約金4,300円
海外利用
データチャージ不可
支払い方法クレジットカード
提供会社株式会社ハイホー
電気通信事業者届出番号A-15-6505

※1 120GBプランは24ヶ月目、210GBプランは12ヶ月目まで月額料金は3,278円。

※2 利用期間を25ヶ月間として算出。

hi-ho Let’s WiFiは、2年の契約期間の縛りがあります。

2年の契約期間には自動更新が適用されているので、更新月以外の解約には違約金がかかり、金額は4,300円です。

大容量のデータ通信プランに対応していますが、1日に利用できるデータ容量には上限があります。

端末

端末名NA01
重さ約148g
サイズ約126✕66✕12.6mm
最大通信速度下り速度:150Mbps
上り速度:50Mbps
同時接続台数最大10台
連続使用可能時間約12時間
充電ポートType-C

hi-ho Let’s WiFiの端末は「NA01」です。

2.4インチのディスプレイを搭載しているので、利用したデータ容量を簡単に確認できます。

hi-ho Let’s WiFiは料金の安さは好評だが速度やサービスには悪評が多い

hi-ho Let's WiFiは料金の安さは好評だが速度やサービスには悪評が多い

hi-ho Let’s WiFiは、評判の良いクラウドWiFiなのでしょうか。

結論としては、料金の安さは好評ですが、データ通信速度やサービス内容に関しては悪評の多いクラウドWiFiです。

特に速度に関しては、遅いと感じているユーザーが多いという結果になりました。

安価であっても、速度が出なければWi-Fiとして役に立ちません。

以下に、hi-ho Let’s WiFiの評判を、Twitter上に投稿された口コミを参考にしながら解説します。

料金に関する口コミ:1年間はキャンペーンの適用で安いと好評

hi-ho Let’s WiFiの料金に関する口コミは、以下のように好意的な内容が多くあります。

hi-ho Let’s WiFiにした。キャンペーンで1年は安い。

引用元:twitter

hi-ho Let’s WiFi契約した。

月に210GB使えて3,278円は嬉しい。

1年間キャンペーンで安くなるみたいだし、しばらく使ってみる。

引用元:twitter

最大210GBのデータ容量を1年間安く利用できるキャンペーンが、好評なことがわかります。

hi-ho Let’s WiFiは、1ヶ月のデータ利用量が多い人には使い勝手の良いクラウドWiFiといえそうです。

速度に関する口コミ:遅いと感じているユーザーが多い

hi-ho Let’s WiFiの速度に関する口コミは、遅くて不便だと感じているユーザーが多くいます。

hi-ho Let’s Wi-Fi いや本当に遅いな。最近どうした。

制限もかかってないのにデータダウンロードが物凄く遅い。

これだとコンビニの無料WiFiの方が早いぞ。なにこれ。

引用元:twitter

hi-ho Let’s Wi-Fi 0時以降は短時間の間に何度も切断されるから腹が立つ。

引用元:twitter

hiho-wifi遅いし詰まるし契約しない方がいいぞこれ。

引用元:twitter

コンビニの無料Wi-Fiのほうが速いと感じる程、hi-ho Let’s WiFiの速度は遅いことがあるようです。

また、短時間の間に何度も接続が切れて、快適に利用できないとの口コミもあります。

速度の遅さを理由に契約をすすめないという口コミもあり、利用は慎重に検討したほうが良さそうです。

hi-ho Let’s WiFiは速度が遅く、電波の途切れに注意が必要なクラウドWiFiといえるでしょう。

サービス内容に関する口コミ:使い勝手が悪いとの悪評が目立つ

hi-ho Let’s WiFiのサービス内容に関する口コミは、使い勝手が悪いとの悪評が目立ちます。

口コミ内容は以下のとおりです。

hi-ho Let’s wifi、通信量をバイトで管理してて初心者殺しすぎる。

引用元:twitter

hiho wifiは本当に使えない。

7Gのプランでせいぜい2、3Gぐらいしか使えず、 リセットしないと実測でない。

リセット後も200kbpsとかの実測で、話にならない。

それで、違約金発生するので、契約違反レベルだから入会自体しないほうがいい。

みなさんも気をつけてください。

引用元:twitter

使用したデータ容量の単位がバイトで計算されており、わかりにくいとの口コミです。

1日に利用できるデータ容量に上限があり、規定の容量を超過すると速度制限がかかることに納得できないユーザーもいます。

バイト(B)とは?

バイト(B)とは、情報量の単位のことで、8ビットと同じ情報量です。

バイト(B)の単位は、1,024倍ずつ大きくなります。

1キロバイト(KB)は1バイトの1,024倍です。

1メガバイト(MB)は1キロバイトの1,024倍、1ギガバイト(GB)は1メガバイトの1,024倍になります。

バイトの単位は、1,024倍ずつ大きくなり、1キロバイト(KB)は1バイトの1,024倍、1メガバイト(MB)は1キロバイトの1,024倍、1ギガバイト(GB)は1メガバイトの1,024倍、1テラバイト(TB)は1ギガバイトの1,024倍になります。

引用元:SAMSUNG「不思議なデータの単位「バイト(Byte)」

【まとめ】hi-ho Let’s WiFiは評判の悪いクラウドWiFi

hi-ho Let’s WiFiは、口コミを総合すると評判の悪いクラウドWiFiです。

料金に関しては、利用できるデータ容量にしてはコスパが良いと好評ですが、一方で、速度とサービス内容に関しては悪評が目立ちます。

特にユーザーに不評なのは、データ通信速度が遅いことと1日に利用できるデータ容量に上限があることです。

料金がいくら安くても、速度やサービス内容が悪ければ契約する意味がありません。

hi-ho Let’s WiFiの契約は、慎重に検討したほうが良いといえます。

ただし、Twitterには悪い口コミが集まりやすいといわれており、口コミの内容を鵜呑みにするのは早計です。

特に、速度に関しては、データ通信環境ごとに速さが異なるので、Wi-Fiを利用する場所や利用の仕方に問題があれば、当然速度も遅くなります。

下記の章では、料金と速度ともに比較および実際に検証した解説がありますので、ぜひ参考にしてください。

hi-ho Let’s WiFiの料金を他社と徹底比較!

hi-ho Let's WiFiの料金を他社と徹底比較!

hi-ho Let’s WiFiの料金に関する口コミは、安いと好評の内容でした。

実際に、hi-ho Let’s WiFiとクラウドWiFi他社との料金を比較して、本当に安いのかどうかを以下で検証します。

結論として、hi-ho Let’s WiFiは安いクラウドWiFiです。

大容量のデータ通信プランに対応していながら、100GBプランを上限とするクラウドWiFiよりも安くWi-Fiを利用できます。

料金の安さで選ぶのであれば、最適なクラウドWiFiといえるでしょう。

hi-ho Let’s WiFiの月額料金と総支払額をクラウドWiFi他社と比較

クラウドWiFi月額料金総支払額※
hi-ho Let’s WiFi
(120GB)
3,828円
※24ヶ月間目まで3,278円
82,500円
hi-ho Let’s WiFi
(210GB)
4,730円
※12ヶ月目まで3,278円
100,826円
モンスターモバイル3,080円77,000円
THE WiFi3,828円
※4ヶ月間無料
83,688円
MUGEN WiFi3,718円86,250円
ゼウスWiFi3,828円
※10ヶ月目まで1,980円
80,520円
どこよりもWiFi3,058円85,800円

※利用期間を25ヶ月間とした場合で算出。

上記は、hi-ho Let’s WiFiと人気クラウドWiFi他社との月額料金と、25ヶ月間利用した場合の総支払額を比較した表です。

hi-ho Let’s WiFi以外のクラウドWiFiは、100GBプランの料金で比較しています。

月額料金の割引や月間に利用できるデータ容量が違うので、分かりやすいように1GBあたりの料金で比較してみましょう。

1GBあたりの料金で比較した場合は、下記の表のとおりです。

クラウドWiFi1GBあたりの料金※
hi-ho Let’s WiFi
(120GB)
27.5円
hi-ho Let’s WiFi
(210GB)
19.2円
モンスターモバイル30.8円
THE WiFi33.5円
MUGEN WiFi34.5円
ゼウスWiFi32.2円
どこよりもWiFi34.3円

※利用期間を25ヶ月とした場合で算出。

※事務手数料3,300円を含む。

1GBあたりの料金で比較した場合、hi-ho Let’s WiFiは他社と比較して最安のクラウドWiFiであることがわかります。

120GBプランでも210GBプランでも、他のクラウドWiFiよりも安くWi-Fiを利用可能です。

hi-ho Let’s WiFiの速度を口コミと実際の速度で他社クラウドWiFiと比較して検証

hi-ho Let's WiFiの速度を口コミと実際の速度で他社クラウドWiFiと比較して検証

hi-ho Let’s WiFiは、料金の安いクラウドWiFiであることがわかりました。

では、速度はどうなのでしょうか。

Twitter上の速度に関する口コミでは、遅いと感じているユーザーが多いという結果でした。

ただし、Twitterには悪い口コミが多く集まるという特徴があるため、筆者が実機を用いて速度を検証しています。

ユーザーが実際に計測した速度を各Wi-Fiサービスごとに集計している「みんなのネット回線速度」で他社との速度を比較した場合は、平均速度よりもhi-ho Let’s WiFiは速いことがわかりました。

ただし、実機での検証では、みんなのネット回線速度の平均速度を下回る結果となり、平均速度は15Mbpsという結果です。

15Mbpsは、クラウドWiFiとしては悪くない速度といえます。

【参考】みんなのネット回線速度による平均実効速度の比較

クラウドWiFi下り速度上り速度Ping値
hi-ho Let’s WiFi29.74Mbps7.99Mbsps51.3ms
モンスターモバイル16.28Mbps6.67Mbps41.1ms
THE WiFi21.63Mbps11.17Mbps55.71ms
MUGEN WiFi15.13Mbps13.07Mbps62.32ms
ゼウスWiFi13.98Mbps10.65Mbps43.17ms
どこよりもWiFi24.45Mbps17.51Mbps43.91ms
6社の平均速度20.2Mbps9.67Mbps49.58ms
参考:「みんなのネット回線速度」より抜粋

上記は、みんなのネット回線速度より抜粋した、hi-ho Let’s WiFiと人気のクラウドWiFi他社の平均実行速度(実際の速度の平均)を比較した表です。

hi-ho Let’s WiFiは下り速度で、最も速いクラウドWiFiであることがわかりました。

Twitter上の口コミとは異なる結果です。

6社の平均速度と比較しても高速なので、みんなのネット回線の平均速度で比較した場合は、hi-ho Let’s WiFiは速いクラウドWiFiであることがわかります。

hi-ho Let’s WiFiの実際の速度を実機レビュー!どれくらいの速度が出るのかを検証

hi-ho Let’s WiFiの実機「NA01」を使用して、実際の速度を検証します。

検証環境は、下記のとおりです。

計測方式実地調査方式
計測場所愛知県名古屋市某所
(室内含む)
計測時間通信が混雑する時間帯に計測
(12時00分〜22時00分)
計測期間2023年1月中旬
計測回数各時間帯に1回、1日10回
計測項目下り速度
上り速度
Ping値
データの集計方法同一時間帯に計測した結果から平均値を算出
計測端末iPhone11Pro
計測ツール総務省ガイドラインに基づいた速度計測ソフト

hi-ho Let’s WiFiの実効速度を測るために、上記の基準と方法を用いました。

インターネットの速度は、主に「下り」「上り」「Ping値」の3つに分けられます。

インターネットの速度

  • 下り速度:単位はbps。ダウンロードに必要な速度。SNSや動画の閲覧時に必要となる。
  • 上り速度:単位はbps。アップロードに必要な速度。SNSに投稿する時に必要となる。
  • Ping値:単位はms。応答速度のこと。ゲームでの反応の速さに必要となる。

日常生活において、最も大事なのは下り速度です。

一般的に、10Mbps以上出ていれば、日常生活での使用に問題がないといわれています。

ただし、高画質動画を快適に視聴したい場合や複数人で同時に使用する場合は、30~50Mbps以上は欲しいです。

なお、通信速度は、利用環境や利用者数に影響を受けるため、常に一定ではありません

移動通信トラヒックの推移
出典:総務省「情報通信統計データベース(2021年12月分)」より筆者作成

特に、インターネットの利用者が多くなる時間帯(主に12時台と19時~23時)は、速度が遅くなりやすいので、覚えておきましょう。

下記は、hi-ho Let’s WiFiの全50回の最大値と最小値、平均値をあらわした表です。

実行速度下り速度上り速度Ping値
最大値18.2Mbps14.8Mbps46.3ms
最小値9.6Mbps10.5Mbps58.5ms
平均値15.1Mbps11.1Mbps53.9ms

最も重要な下り速度において、hi-ho Let’s WiFiの速さは15.1Mbpsとなりました。

平均速度ではありますが、クラウドWiFiとして問題のない速度といえます。

ただし、下り速度が最も遅い結果では9.6Mbpsしか出ず、快適にWi-Fiを利用するには心配となる速度です。

実際の利用でも、高画質の動画を視聴する場合には、読み込みに時間のかかることがありました。

平均値としては問題ないものの、常に快適に利用できるわけではないということがわかります。

クラウドWiFi(ポケット型WiFi)は使い方を間違えると速度が遅くなる!

【まとめ】hi-ho Let’s WiFiの実行速度は15Mbps!クラウドWiFiとしては問題ない速さ

hi-ho Let’s WiFiの実行速度(実際の速度)の平均は、15Mbpsでした。

クラウドWiFiとしては、問題のない速度です。

快適なWi-Fi利用には、10Mbps以上の速度が必要といわれています。

SNSの閲覧や標準動画の視聴、ゲームアプリの利用などの日常的な利用では全く問題ないでしょう。

hi-ho Let’s WiFiの他社にはないメリットはどこ?3つの特徴を解説

hi-ho Let's WiFiの他社にはないメリットはどこ?3つの特徴を解説

hi-ho Let’s WiFiの他社にはないメリットは、下記の3つです。

大容量のデータ通信プランに対応していることと、初期費用が安くなるキャンペーンを実施していることがあげられます。

また、端末は無料で利用することができ、なおかつ、解約時に返却も必要ありません。

契約のはじめと終わりの両方の負担を減らせる、クラウドWiFiといえるでしょう。

  • 大容量のデータ通信プランに対応している:Wi-Fiをたくさん使いたい人には最適
  • 月額料金の割引と事務手数料無料キャンペーンを展開中:初期費用を抑えることができる
  • 端末は実質無料で利用可能かつ解約時の返却も不要:負担を少なくできる

大容量のデータ通信プランに対応している:Wi-Fiをたくさん使いたい人には最適

多くのクラウドWiFiが100GBを上限としている中で、hi-ho Let’s WiFiは、120GBプラン、210GBプランという大容量のデータ通信プランに対応しています。

1ヶ月に利用するデータ容量が多い人には、最適なクラウドWiFiです。

毎日動画視聴をする場合やストリーミング再生で音楽を聴く人には、データ容量を気にせずに思う存分Wi-Fiを利用できるのが最大のメリットになるでしょう。

ただし、hi-ho Let’s WiFiは1日に利用できるデータ容量に上限が設けられています。

120GBプランは4GB、210GBプランは7GBが1日あたりの上限です。

規定のデータ容量を超過すると、翌日は丸1日、速度制限がかかるので注意してください。

なお、速度制限後の通信速度は128Kbpsとなります。

月額料金の割引と事務手数料無料キャンペーンを展開中:初期費用を抑えることができる

鬼コスパキャンペーン割引前の月額料金割引後の月額料金事務手数料
120GBプラン3,828円3,278円
※24ヶ月間適用
無料
210GBプラン4,730円3,278円
※12ヶ月間適用
無料

hi-ho Let’s WiFiは上記のとおり、月額料金の割引と初期事務手数料を無料にする鬼コスパキャンペーンを展開中です。

120GBプランで契約した場合は2年後の更新月まで割引価格でWi-Fiを利用することができるので、非常にお得といえます。

初期費用を抑えることができ、コスパを重視する人にはかなりのメリットになるでしょう。

端末は実質無料で利用可能かつ解約時の返却も不要:負担を少なくすることができる

hi-ho Let’s WiFiは、端末を実質無料で利用することができます。

端末代金は550円×24ヶ月で13,200円がかかりますが、利用期間中は同額の割引が適用されるので、実質無料です。

ただし、2年以内に解約した場合は、端末の残債が発生するので注意してください。

なお、解約時に端末の返却は必要ありません。

hi-ho Let’s WiFiのデメリットはどこ?契約前に知っておきたい5つの注意点を解説

hi-ho Let's WiFiのデメリットはどこ?契約前に知っておきたい5つの注意点を解説

hi-ho Let’s WiFiは、利用に様々な制限があり、実際に利用しているユーザーからは評判の悪いサービス内容となっています。

特に評判が悪いのは、1日に利用できるデータ容量に上限があることと、規定を超過すると次の日は丸1日速度制限がかかることです。

また、利用途中でプランを変更できないので、Wi-Fiの利用頻度が落ちる可能性のある場合には、大きなデメリットとなります。

2年の縛り期間もあり解約もしづらいので、契約は慎重に検討したほうが良さそうです。

下記より、hi-ho Let’s WiFiのデメリット5つを解説します。

  • 1日に利用できるデータ容量に上限がある:1日4GBもしくは7GB
  • 1日のデータ容量を使い切ると翌日丸1日速度制限がかかる:通信制限後の速度は128Kbps
  • 契約途中でプラン変更できない:Wi-Fiをあまり利用しなくなっても高い月額料金がかかる
  • 2年の縛り期間があり、自動更新が適用される:更新月以外の解約には違約金がかかる
  • 2年以内に解約をすると端末の残債が発生する:解約時の負担が増える
  • 違約金額が他社と比較して高額:更新月以外の解約に4,300円かかる

1日に利用できるデータ容量に上限がある:1日4GBもしくは7GB

データ容量上限1日に利用できるデータ容量※
120GBプラン4GB
210GBプラン7GB

※各プランの規定データ容量を超過すると、通信速度が128Kbpsとなる

hi-ho Let’s WiFiは大容量のデータ通信プランに対応しているものの、1日に利用できるデータ容量には各プランごとに上限があります。

契約するプランによって、4GBプランもしくは7GBがデータ容量の上限です。

なお、規定のデータ容量を超過すると、速度制限がかかるので注意してください。

1日4GBもしくは7GBってどれくらいWi-Fiを使えるの?

1GB4GB7GB
LINEメッセージ※150万回200万回350万回
LINE電話※255時間220時間385時間
You Tube(標準画質)※33時間12時間21時間
You Tube(高画質)※41時間4時間7時間

※1 LINE公式サイトより引用。※2 LINE公式サイトより引用。※3※4 LINEMO公式サイトより引用。

上記は、規定のデータ容量で利用できるコンテンツの回数や時間をまとめた表です。

hi-ho Let’s WiFiは、1日に利用できるデータ容量が4GBもしくは7GBの上限があります。

利用できる回数や時間の目安をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

LINEの利用だけでデータ容量が足りなくなることはないでしょうが、You Tubeで動画を観るのが日課という人は、高画質での視聴は速度制限がかかる恐れがあります。

ループ再生や自動再生機能を利用していると、気づかぬうちにデータ容量を消費していることもあるので、注意してください。

1日分のデータ容量を使い切ると翌日丸1日速度制限がかかる:制限後の通信速度は128Kbps

hi-ho Let’s WiFiには、契約するプランによって1日4GBもしくは7GBまでのデータ容量の上限があります。

上限を超過した場合は、速度制限がかかり速度は128Kbpsです。

128Kbpsの速度では、LINEのメッセージのやりとりにも時間がかかり、動画視聴や音楽再生は非常に難しくなります。

速度が制限される時間も丸1日なので、制限がかかった日は1日中Wi-Fiを利用するのに不自由な環境だといえるでしょう。

したがって、使うデータ容量を気にしながらWi-Fiを利用しなければならないため、とても不便です。

大容量のデータ通信プランではあるものの、データ容量を気にせずに使えるわけではないので、使い方には十分に注意しましょう。

契約途中でプラン変更できない:Wi-Fiをあまり利用しなくなっても高い月額料金がかかる

hi-ho Let’s WiFiは、利用途中でプラン変更をすることができません。

取り扱っているプランが120GBプランと210GBプランといずれも大容量プランなので、万が一Wi-Fiの利用頻度が少なくなっても対応できません。

解約自体も違約金が発生するなど、気軽にやめづらい内容となっています。

Wi-Fiの利用頻度が少なくなる可能性がある場合には、大きなデメリットといえるでしょう。

2年の縛り期間があり自動更新が適用される:更新月以外の解約には違約金がかかる

hi-ho Let’s WiFiには、2年の縛り期間があります。

また、縛り期間には自動更新が適用されており、更新月以外の解約には違約金がかかるため注意が必要です。。

短期利用を考えている場合には、デメリットしかありません。

2年以内に解約をすると端末の残債が発生する:解約時の負担が増える

hi-ho Let’s WiFiは、2年以内に解約をすると端末の残債が発生します。

端末代金は13,200円で24回の分割払いが適用されており、hi-ho Let’s WiFiの利用期間中は同額の割引がされるので、実質無料です。

ただし、2年以内に解約をした場合は、残月分の月数×550円がかかってしまいます。

2年以内の解約の場合は違約金として4400円も発生するので、短期利用を検討している場合は、料金的にデメリットしかありません。

長期利用をした場合にも更新月以外の解約には違約金がかかるので、注意しましょう。

違約金額が他社と比較して高額:更新月以外の解約に4,300円かかる

hi-ho Let’s WiFiは、2年の契約期間の縛りがあります。

また、自動更新が適用されているので、更新月以外の解約には違約金が発生するため注意が必要です。

さらに、2年以上利用しても、24ヶ月おきの更新月以外に解約する場合には、違約金が発生します。

クラウドWiFi他社では、契約しているプランの月額料金と同額が違約金となりますが、hi-ho Let’s WiFiは4,300円と若干高めです。

解約時の負担が大きくなるので、更新月には気をつけましょう。

下記は、hi-ho Let’s WiFiとクラウドWiFi他社の、契約期間と違約金額をまとめた表です。

クラウドWiFi契約期間違約金額
hi-ho Let’s WiFi2年
(自動更新あり)
4,300円
モンスターモバイル2年
(自動更新なし)
※縛りなしプランもあり
1,980円~2,948円
THE WiFiなし
※端末レンタル契約においては2年
無料
MUGEN WiFi2年
(自動更新なし)
※縛りなしプランもあり
3,300円
ゼウスWiFi2年
(自動更新なし)
※縛りなしプランもあり
2,178円~3,828円

hi-ho Let’s WiFiはどんな人におすすめ?おすすめする人の特徴5つ

hi-ho Let's WiFiはどんな人におすすめ?おすすめする人の特徴5つ

hi-ho Let’s WiFiのメリットとデメリットがわかったところで、どんな人におすすめなクラウドWiFiなのかを解説します。

デメリットの中にあった、1日に利用できるデータ容量に上限があることも、月末に速度制限がかかって不便な思いをしている人にとっては、メリットになるかもしれません。

料金面では、安さを重視する人におすすめのクラウドWiFiです。

鬼コスパキャンペーンなどで料金が割引されるので、他社と比較すると最安のクラウドWiFiになります。

また、解約時に端末の返却も必要ないため、返却を面倒に感じる人にもおすすめです。

  • 1ヶ月に利用するデータ容量が多い人:120GBプランと210GBプランに対応している
  • データ容量の使いすぎで月末に速度制限がかかる人:データ容量の使いすぎを防げるシステム
  • 初期費用やランニングコストを抑えたい人:事務手数料や月額料金の割引キャンペーンがある
  • 解約時の端末返却を面倒に感じる人:端末は返却不要
  • 旅行や出張で海外渡航を予定している人:現在の端末のままでWi-Fiを利用できる

1ヶ月に利用するデータ容量が多い人:120GBプランと210GBプランに対応している

hi-ho Let’s WiFiは、1ヶ月に利用できるデータ容量が120GBと210GBと大容量です。

100GBを上限としているクラウドWiFiが多い中で、データ容量をたくさん消費する人にとっては、大変便利でしょう。

特に、おうち時間が多くなって映画やドラマを見る機会が多くなった人や、サブスクで音楽アプリをよく利用している人には、大変重宝するクラウドWiFiです。

動画視聴も音楽のストリーミング再生も、データ容量の消費量が多いため、月100GBでは足りなくなる可能性があります。

ただし、1日に利用できるデータ容量に上限がある点には、お気をつけください。

データ容量の使いすぎで月末に速度制限がかかる人:データ容量の使いすぎを防げるシステム

hi-ho Let’s WiFiのデメリットとして、1日に利用できるデータ容量に上限があります。

ただし、データ使用量の配分ができずに、月末にいつも速度制限がかかる人には、ある意味おすすめできるサービス内容です。

1日に利用できるデータ容量に上限があることで、使いすぎを防げます。

規定のデータ容量を超過すると、速度制限がかかることにもなるので、際限なくWi-Fiを利用するダラダラ使いもなくなるでしょう。

とはいえ、速度制限後は128Kbpsの速度となり、はっきりいって使い物にならない速度となってしまうので、注意が必要です。

なお、データ容量を超過した場合の速度制限は、翌日丸1日続きます。

初期費用やランニングコストを抑えたい人:事務手数料や月額料金の割引キャンペーンがある

hi-ho Let’s WiFiでは、月額料金の割引や事務手数料無料などの鬼コスパキャンペーンを展開しています。

初期費用やランニングコストを抑えたい人には、料金的に最適なクラウドWiFiです。

また、2年間の総支払額で比較しても、他社クラウドWiFiと比較して料金が安いので、安価なクラウドWiFiを求めるのであれば、hi-ho Let’s WiFiを選びましょう。

万が一使用感に納得できなくても8日以内なら違約金なしで解約できる

hi-ho Let’s WiFiは、万が一使用感に納得いかなくても、8日以内なら違約金なしで解約できる初期契約解除に対応しています。

安さで選んだけれど、速度が遅かったり通信が安定しなかったりした場合、大きな負担なく解約可能です。

ただし、初期契約解除を利用した場合は、鬼コスパキャンペーンは適用されません。

初期契約解除で免除されるのは、違約金のみで事務手数料や端末の返送料はかかるので注意してください。

解約時の端末返却を面倒に感じる人:端末は返却不要

hi-ho Let’s WiFiは解約時、端末の返却は必要ありません。

端末の返却を忘れて、高額な損害金を支払うこともないので、非常に安心です。

ただし、初期契約解除を利用した場合は、端末の返却が必要となります。

期限もあり、初期契約解除申請から7日以内に下記住所へ送付してください。

期限内に返却されなかった場合や、返却した端末に不備があった場合は、15,400円の損害金が発生するので注意しましょう。

なお、端末の返送料はユーザー負担です。

端末返送先

住所:〒354-0044 埼玉県入間郡三芳町北永井275-3

宛名:株式会社ティービーエス 三芳物流センター(ハイホー倉庫)

連絡先電話番号:0120-858140

旅行や出張で海外渡航を予定している人:現在の端末のままでWi-Fiを利用できる

hi-ho Let’s WiFiは、海外でも現在の端末のままでWi-Fiを利用できます。

特別な手続きも必要ないので、大変手軽で便利です。

下記は、hi-ho Let’s WiFiの国別のWi-Fi利用料の料金表です。

渡航先1日あたりの料金(1GB上限)
中国、台湾、韓国、香港、マカオ、タイ、インドなど970円
フランス、ドイツ、オランダ、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、アメリカ、オーストラリアなど1,670円

上記に載っていない国への渡航は、hi-ho Let’s WiFiの公式サイトを参照してください。

hi-ho Let’s WiFiはこんな人にはおすすめしません!特徴7つを解説

hi-ho Let's WiFiはこんな人にはおすすめしません!特徴7つを解説

hi-ho Let’s WiFiをおすすめしない人の特徴は、下記の7つです。

当てはまる人は、契約は慎重に検討することをおすすめします。

特に、月のデータ利用量が20GBや50GB程度の少ない人や、逆に1日のデータ利用量が多い人には、全くおすすめできないクラウドWiFiです。

Wi-Fiの利用環境と利用用途によって、hi-ho Let’s WiFiなどのクラウドWiFi以外のWi-Fiサービスのほうが良い場合もあります。

  • 毎月のデータ利用量が少ない人:20GBや50GBで足りるなら他のクラウドWiFiのほうがお得
  • 週末や休日などに集中してWi-Fiを利用する人:規定を超過すると速度制限がかかる
  • 月間のデータ利用量の増減が多い人:プラン変更に対応していない
  • 更新月の確認が面倒な人:更新月以外の解約には違約金が発生する
  • 無制限でWi-Fiを利用したい人:利用できるデータ容量に1日および月ごとに上限がある
  • 自宅のみでWi-Fiを利用する人:通信速度を担保するならホームルーターがおすすめ
  • オンラインゲームで遊びたい人:快適なゲームの利用には光回線がマスト!

毎月のデータ利用量が少ない人:20GBや50GBで足りるなら他のクラウドWiFiのほうがお得

hi-ho Let’s WiFiは、100GB以上の大容量のデータ通信プランしか取り扱いがありません。

1ヶ月に利用するデータ容量が少ない人には、全くおすすめできないクラウドWiFiです。

20GBや50GB程度で十分足りるという人は、小容量のデータ通信プランに対応しているクラウドWiFiを選択しましょう。

小容量のデータ通信プランに対応しているクラウドWiFiとしては、モンスターモバイルをおすすめします。

また、1ヶ月に利用するデータ容量に増減がある人には、THE WiFiがおすすめです。

THE WiFiは、使用したデータ容量に応じて月額料金が変動する段階制のプランに対応しているので、使わない月は月額料金が安くなります。

週末や休日などに集中してWi-Fiを利用する人:規定を超過すると速度制限がかかる

hi-ho Let’s WiFiは、週末や休日などに集中してWi-Fiを利用する人にもおすすめできません。

なぜなら、hi-ho Let’s WiFiは1日に利用できるデータ容量に上限があるからです。

さらに、規定のデータ容量を超過すると翌日丸1日、速度制限がかかります。

4GBや7GBは動画視聴やゲームアプリで遊んでいると、すぐに消費してしまうデータ容量なので、集中してWi-Fiを利用する日がある人には向いていません。

月間のデータ利用量の増減が多い人:プラン変更に対応していない

月間のデータ利用量の増減が多い人には、hi-ho Let’s WiFiはおすすめできません。

プラン変更に対応していないので、利用途中でデータ利用量が少なくなっても、小さいプランに変えることができないからです。

大容量のデータ通信プランの高い月額料金を支払わなければいけないので、大変損になります。

更新月の確認が面倒な人:更新月以外の解約には違約金が発生する

hi-ho Let’s WiFiは、更新月の確認が面倒な人には、おすすめできないクラウドWiFiです。

hi-ho Let’s WiFiには、2年の契約期間の縛りがあり、自動更新が適用されているので、更新月以外の解約には違約金が発生します。

更新月は2年ごととなり、長期契約を前提として、なおかつ更新月を正しく把握しないと、高い違約金を支払わなければいけません。

更新月の確認が面倒な人には、hi-ho Let’s WiFiはおすすめできないクラウドWiFiです。

無制限でWi-Fiを利用したい人:データ容量無制限ならWiMAXが最もコスパが良い!

データ容量を無制限でWi-Fiを利用したい人にも、hi-ho Let’s WiFiはおすすめできません。

大容量のデータ通信プランには対応しているものの、1ヶ月に利用できるデータ容量に上限があるからです。

また、1日のデータ利用量にも上限があるので、たくさんWi-Fiを利用したいという人には、不向きです。

データ容量を無制限でWi-Fiを利用したいのであれば、WiMAXを選びましょう。

WiMAXであれば、データ容量の上限を気にすることなく、どれだけ使っても速度制限がかかりません。

3日で15GBなどの制限も撤廃されているので、データ利用量が多い人も安心して使えるでしょう。

WiMAXの特徴

  • データ容量無制限!1日単位、月単位でのデータ利用量に上限なし
  • hi-ho Let’s WiFiよりも通信速度が速い!通信も安定しているのでストレスなくWi-Fiを利用できる
  • au・UQモバイルでスマホを利用している人は、スマホセット割引で最大1,100円お得!

自宅のみでWi-Fiを利用する人:通信速度を担保するならホームルーターがおすすめ!

自宅のみでWi-Fiを利用する人には、hi-ho Let’s WiFiなどのポケット型WiFiをおすすめできません。

Wi-Fiの利用場所が自宅のみならば、持ち運びのできるポケット型WiFiを契約する必要がないからです。

自宅のみでWi-Fiを利用するのであれば、据え置き型のホームルーターをおすすめします。

ホームルーターは、ポケット型WiFiよりも速度が速く、かつ通信も安定しているのが特徴です。

また、コンセントに接続するだけでWi-Fiを利用できるので、難しい設定も必要ありません。

Wi-Fi初心者の人も、安心して利用することができます。

ホームルーターの特徴

  • ポケット型WiFiよりも通信速度が速い!安定性も抜群
  • コンセント接続だけで複雑な設定は必要なし!端末が届いたらすぐにWi-Fiを利用できる
  • スマホ大手の3大キャリアを利用している人限定!スマホとのセット割引あり

オンラインゲームで遊びたい人:快適なゲームの利用には光回線がマスト!

オンラインゲームで遊びたい人には、hi-ho Let’s WiFiなどのポケット型Wi-Fiは絶対におすすめできません。

なぜなら、ポケット型WiFiではオンラインゲームに必要なスペックを満たしておらず、ラグが起きたり、最悪の場合はゲームが突然落ちたりするからです。

オンラインゲームを快適に楽しむには、光回線を利用するようにしましょう。

特に、APEXやPUBGなどのサバイバルゲームは、光回線でしか遊べないと考えても良いくらいです。

リアルタイム性の強いオンラインゲームで遊びたい人は、光回線を選択してください。

光回線の特徴

  • Wi-Fiサービスの中で最も通信速度が速い!安定した速度で快適
  • Ping値の値が低くオンランゲームの利用も遅延しにくく、落ちにくい
  • データ容量無制限!毎月どれだけ使っても料金は定額

hi-ho Let’s WiFiの申込方法と手順を写真つきで解説

hi-ho Let's WiFiの申込方法と手順を写真つきで解説

hi-ho Let’s WiFiの申込手順を、実際の申込画面を使って解説します。

本人確認書類が不要ですので、所要時間は3分ほどです。

簡単に申し込みができますので、安心してお申し込みください。

STEP
公式サイトにアクセスし「お申し込みはコチラ」をタップする
公式サイトにアクセスし「お申し込み」をタップする

公式サイトにアクセスし、トップページ右上の「お申し込み」をタップしてください。

STEP
コース・端末・オプションを選択する
コース・端末・オプションを選択する

コース・端末・オプションを選択してください。

STEP
オプションの有無を選ぶ
オプションの有無を選ぶ

オプションの有無を選び、「お客様情報入力へ進む」をタップしてください。

STEP
個人情報とクレジットカード情報を入力する
個人情報とクレジットカード情報を入力する

個人情報とクレジットカード情報を入力してください。

STEP
同意ボタンにチェックマークを入れる

同意欄にチェックマークを入れ「申し込みをする」をタップしてください。

以上で、hi-ho Let’s WiFiの申し込みは完了です。

hi-ho Let’s WiFi(NA01)でWi-Fiを使う方法を実機で解説

hi-ho Let's WiFi(NA01)でWi-Fiを使う方法を実機で解説

hi-ho Let’s WiFiで使用する端末は、グローカルネット社の「NA01」です。

液晶画面が付いた端末なので、初心者の人でも操作しやすくなっています。

電源ボタンを長押しして、アンテナマークが表示されたら、すぐにWi-Fiの利用が可能です。

STEP
端末の電源ボタンを長押しする
端末の電源ボタンを長押しする

端末の右上にある電源ボタンを3秒ほど長押しし、端末の電源を入れてください。

STEP
「データ利用量SSID」をタップする
「データ利用量SSID」をタップする

ディスプレイに表示されている「データ利用量SSID」をタップしてください。

STEP
SSIDとパスワードを確認する
SSIDとパスワードを確認する

電波マークの右側にあるSSIDと鍵マークの右側にあるパスワードを確認してください。

※今回使用した端末の場合、SSIDは「GlocalNet_0U0287」PWDは「50763365」となります

STEP
Wi-Fiを接続する
Wi-Fiを接続する
参考:iPhoneのWi-Fi設定画面

Wi-Fiの設定画面にて、先程確認したSSIDをタップし、パスワードを入力したら「接続」をタップしてください。

SSIDの左側にチェックマークがついたら接続は完了です。

hi-ho Let’s WiFiの問い合わせ先はどこ?

hi-ho Let's WiFiの問い合わせ先はどこ?

hi-ho Let’s WiFiの問い合わせ先は、電話サポートとメールサポートの2種類です。

hi-ho Let’s WiFiを利用中に何か困ったことがあった場合には、いずれかのカスタマーセンターに連絡しましょう。

下記は、hi-ho Let’s WiFiの電話サポートとメールサポートの問い合わせ先です。

hi-ho Let’s WiFi 電話サポート

電話番号:0120-858-140(携帯電話からは0570-064-800

受付時間:9時~18時(日曜、年末年始を除く)

hi-ho Let’s WiFi メールサポート

URL:https://hi-ho.jp/support/contact/mail.php

受付時間:24時間365日

※返信には、時間がかかる場合があります。

hi-ho Let’s WiFiの解約方法と注意点を徹底解説

hi-ho Let's WiFiの解約方法と注意点を徹底解説

hi-ho Let’s WiFiを解約する場合は、電話連絡が必要です。

なお、当月末解約には24日までの連絡が必要になります。

また、hi-ho Let’s WiFiには2年の契約期間の縛りがあり、自動更新が適用されます。

更新月以外の解約には、4,300円の違約金がかかるので、注意しましょう。

hi-ho Let’s WiFiを解約するためには電話連絡が必要

hi-ho Let’s WiFiを解約するためには、電話連絡が必要です。

Webからの申し込みはできないので、注意してください。

解約申請(電話)

電話番号:0120-858140(携帯電話の場合は0570ー064800

受付時間:9時~18時(日曜、年末年始を除く)

当月末解約には24日までの連絡が必要

hi-ho Let’s WiFiを当月末解約するためには、24日までの連絡が必要です。

25日以降の解約申請は、翌月末の解約として処理されるので、注意してください。

hi-ho Let’s WiFiに関するよくある質問と答え

hi-ho Let's WiFiに関するよくある質問と答え

hi-ho Let’s WiFiに関するよくある質問を、初心者でもわかりやすいように解説します。

hi-ho Let’s WiFiのメリットとデメリットを教えてください。

下記は、hi-ho Let’s WiFiのメリットとデメリットです。

メリット
デメリット
  • 大容量のデータ通信プランに対応している
  • 月額料金の割引と事務手数料無料キャンペーンを展開中
  • 端末は実質無料で利用可能かつ解約時の返却も不要
  • 1日に利用できるデータ容量に上限がある
  • 1日のデータ容量を使い切ると翌日丸1日速度制限がかかる
  • 契約途中でプラン変更できない
  • 2年の縛り期間があり、自動更新が適用される
  • 違約金額が他社と比較して高額
端末の調子が悪い場合はどうしたら良いですか?

端末の調子が悪く、速度が安定しなかったり、遅かったりした場合は、まず端末の再起動をしてください。

なお、Wi-Fiに接続するスマホやタブレットも同様に再起動しましょう。

再起動しても症状が改善されない場合は、hi-ho Let’s WiFiのカスタマーサポートへ連絡してください。

hi-ho Let’s WiFiの解約方法を知りたい。

hi-ho Let’s WiFiを解約する場合は、電話で連絡をする必要があります。

なお、当月末解約をする場合は、24日までの申請が必要なので注意しましょう。

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監修者

サーバーエンジニア
早稲田大学大学院理工学部卒業。レンタルサーバー会社にて、回線やサーバーの設計、構築、運用・保守を行う。勤務年数12年。
サーバーエンジニアという中立な立場から、各種インターネット回線の情報を公平に解説しています。
保有資格:Microsoft Azure AdministratorLinuC-3CCNAITIL
VMware(VCP)など。
趣味:資格の取得

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