令和カード(ご融資どっとこむ)の審査は甘い?口コミや審査基準を徹底解説

「大手消費者金融の審査に落ちてしまった…」

「審査に通りやすい消費者金融を探している…」

このような悩みを抱える人は、中小の消費者金融なら審査に通るのではと考える方も多いのではないでしょうか?

本記事では中小の消費者金融である「令和カード」を解説していきます。

まだ知名度自体は低く「ん?令和カードってなに?」と思った方もいるかもしれませんが、元々が「ご融資どっとこむ」という業者です。

令和カード(旧 ご融資どっとこむ)は大手消費者金融のように、全国どこでもWebから申し込める金融機関で、「フリーローン」や「レディースローン」などさまざまなローンを提供しています。

最短で即日融資も可能なので「今日中にお金が必要!」といった場合にも便利に利用できるようになっています。

大手消費者金融に審査落ちしてしまった方にも審査が通りやすいイメージがあるかと思いますので是非ご参考下さい。

当記事を読んで分かること
  • 令和カードの特徴
  • 令和カードの審査基準
  • 令和カードの申込方法と借り入れまでの流れ
  • 令和カードのローンの種類
  • 令和カードを利用するメリット・デメリット

そもそも令和カードってどんな消費者金融なの?

令和カードは、「ご融資どっとこむ」の名で知られていた消費者金融が名称を変更した業者です。

会社概要項目令和カードご融資どっとこむ
会社名令和カード 株式会社ご融資どっとこむ 株式会社
本店所在地〒 110-0016
東京都台東区台東4丁目6番5号2階
TEL:03-3835-3310
〒 110-0016
東京都台東区台東4丁目6番5号2階
TEL:03-3835-3310
代表取締役木村裕介木村裕介
資本金8,600万円8,600万円
事業内容総合金融業
東京都知事(5)第30570号
総合金融業
東京都知事(5)第30570号
取扱商品借換ローン
フリーローン
不動産担保ローン
ビジネスローン
住宅ローン
レディースローン
借換ローン
フリーローン
不動産担保ローン
ビジネスローン
住宅ローン
レディースローン
所属団体日本貸金業協会会員 第002055号日本貸金業協会会員 第002055号
取引銀行三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
情報調査日 2021年2月10日
旧会社概要は「web.archive.org」より取得

変更があったのは社名のみで、取り扱いサービス等の変更はないようです。

公式ホームページのドメインも「goyushi.com」を継続で使用しており、ホームページのURL自体は以前と同じアドレスでアクセスすることができます。

では、令和カードの審査のポイントを紹介する前に、そもそも令和カードと他の消費者金融とどう違うのかを比較してみましょう。

全国に対応しWeb申込みができる「中小の消費者金融業者」

令和カードは資本金1億円未満で“中小消費者金融業者”に属しますが、Web申込みができるため、利用範囲は全国に対応しています。

一般的に令和カードのような中小の消費者金融などでは、電話や来店での申し込みに限られる場合が多く、店舗なども都市部にあるため、利用者は限定的になりがちです。

一方令和カードは中小の消費者金融のなかでも、Webで申し込めるのが特徴で、住んでいる地域に関わらず、大手消費者金融のように多くの方が利用できるようになっています。

会社の所在地は下記の通り「東京都台東区」にあり支店や無人契約機などを持っていませんが、中小消費者金融のなかでも全国に対応していることが令和カードの特徴です。

「カードローン」の取り扱いはなし

「令和カード」と聞くとあたかも「カードローン」を提供している消費者金融のように見えますが、実は令和カードはカードローンによる融資は行っていません。

大手消費者金融では、コンビニのATMから必要な分だけを自由に借りられる、カードローンによる融資を提供しています。

しかし令和カードでは、カードローンは提供しておらず「一括融資」による借入だけなのです。

社名に「カード」が付いているために「カードローンで借りられる消費者金融かな??」と勘違いする方もいますが、実はカードローンの提供はないことは覚えておくと良いと思います。

即日の融資が可能

令和カードは「即日融資」ができる消費者金融です。

前述の通り、カードローンは提供していませんが、即日融資には対応しています。

そのため「今日中にお金が必要!」といった場合にも、令和カードは対処出来るのがメリットで、大手消費者金融と同じように、申し込んだその日のうちにお金を工面できることもあります。

違法業者ではないため安心して利用できる

貸金業者の中には、財務局や各都道府県に届けをしていない違法業者、いわゆる「ヤミ金融業者」が存在しています。

ヤミ金融業者は通常の消費者金融よりも10倍〜100倍といった高額な金利を要求してくるなどの被害を受けます。

令和カードは、上記の会社概要にもあるように「東京都知事(5)第30570号」※として東京都から許可を得て運営している消費者金融なので、高額な金利や強引な取り立てをするヤミ金融業者などではありません。

※2021年2月時点

金融庁に登録されている貸金業者であるということです。

消費者金融に対して、あまり良いイメージを持っていない方も多いですが、大手の消費者金融はメガバンクなどが運営しているため、無理な貸付けは行っていません。

そもそも令和カードなどの消費者金融では「貸金業法」が適用されているため、給料の3分の1を超える貸付けはできないものと定められています。

これを「総量規制」と言い、利用者に対して無理のない貸付をしないよう、国の法律によって守られています。

令和カードの審査基準について

令和カードは中小の消費者金融ですが、Webによって申し込めるので、大手消費者金融の審査落ちした方などが利用するケースが多く、柔軟な審査が期待できるようになっています。

「じゃあ令和カードの審査は他よりも甘いの?」と思ってしまうかもしれませんが、決してそういうことはなく、大手消費者金融のようにしっかりと審査されます。

審査基準などはそれぞれの消費者金融によって異なっており、またその審査基準や内容などは一切公表されていないため、どの程度の審査ハードルなのかは具体的には分かりません。

ただ、一般的に中小の消費者金融の場合には、大手消費者金融よりも審査は柔軟に対応してくれるところが多く、全国的にみてもそのような傾向にあるのです。

令和カードでの審査で大きく見られるのは主に以下の2点です。

  • 安定した収入があるかどうか
  • 他の金融機関からの借入や利用状況

それぞれ解説していきます。

安定した収入について

令和カードの審査では主に「安定した収入」があるのか、について大きく見られます。

公式ホームページの方にも、下記のように融資条件は「毎月定期収入のある方」といった記載があります。

大手消費者金融の審査でも「安定した収入」の有無が大きく、基本的に無職の方はどのような消費者金融でもお金は借りられません。

そもそも「安定した収入」とは何かというと、一般的な企業に務めている方の月収はもちろん、フリーランスの方でも毎月定期的な収入がある場合に、安定した収入として認めてもらえます。

また、アルバイトやパートの月収も安定した収入として認めてもらえるようになっており、今では多くの消費者金融がそれらの方に積極的な融資をしています。

そのため安定した収入によって、毎月10万円ほどの月収でも審査は通り、令和カードでも安定した収入があれば総量規制の範囲内での借り入れが可能です。

複数の借り入れがある方は審査落ちしてしまうことも

令和カードなどの消費者金融では、「安定した収入」の他にも「他社からの借入状況」も審査の際には大きく見られます。

いわゆる「信用情報」というものを見られ、複数社からの借り入れがある方は審査に落ちてしまうこともあるのです。

「信用情報」には個人が過去に行った金融機関からの「借入履歴」や「返済状況」などがすべて残っており、またその情報は消費者金融などの各金融機関が共有しています。

そのため令和カードの審査でも「複数社からの借り入れ」や「返済が遅れている」といった方の場合では、審査落ちしてしまうことがあります。

たとえ「安定した収入」がある方でも、信用情報が悪いと審査落ちしてしまこともあるため、現在他社から借り入れしている方は、まずは他社の分を返済してから令和カードに申込む方が賢明です。

令和カードの審査を通すために知っておきたいこと

令和カードの審査では「安定した収入」と「信用情報」が大きく見られますが、実際に令和カードの審査を通すためには、どうしたら良いのでしょうか?

続いて、令和カードの審査を通すためのポイントを紹介します。

虚偽の申込みをしないこと

令和カードに限ったことではありませんが、金融機関からの借り入れの際に虚偽の申込みをしてしまうと、その時点で審査落ちとなってしまいます。

消費者金融の記入事項は主に「氏名」「生年月日」「勤め先の情報」「年収」「住所」「他社からの借入状況」といったものがあり、これらの記入事項を偽ってしまうと、審査にはまず通りません。

またこれらの記入事項は、間違って記載しないように注意する必要もあります。

特に他社からの借入をしている方は、前もって借入残高を確認しておかなければ、偽る意図がなくても虚偽申請とみなされてしまい、審査落ちしてしまう場合があります。

毎月の安定した収入を確保する

令和カードの審査を通すためには「安定した収入」がどうしても必要です。

無職の方は、令和カードからはお金を借りられず、仮に虚偽の勤め先を記入して申請しようとしても、職場に対しての「在籍確認」を行っているため、すぐにバレてしまいます。

「在籍確認」とは、申込通りの職場で働いているかについて、電話で確認する審査の一部で、令和カードだけではなく多くの消費者金融が行っています。

そのため無職の方が嘘の勤め先を記入しても、審査は通せないのです。

令和カードの審査を通すためには、簡単なアルバイトなどでも良いので、まずは「安定した収入」を確保することが重要です。

「フリーローン」なら見積書やパンフレットなどを用意しておく

「フリーローン」の審査は、利用目的がはっきりしている方が審査に通りやすく、見積書やパンフレットなどを事前に用意しておく方がいいでしょう。

銀行のフリーローンなどでも審査の際には、見積書やパンフレットを求めてくる所が多く、消費者金融のフリーローンでもそれらの利用目的の証拠となる資料や書類などを提示するほうが審査は柔軟になりやすいのです。

それらの資料や書類がないのであれば、具体的な利用目的をしっかりと説明することで、審査に通りやすくなります。

令和カードの申込み方法について

令和カードの申込方法は「Web」「電話」「来店」「郵便」「FAX」の5つです。

令和カードの申込方法
  • Web
  • 電話
  • 来店
  • 郵便
  • FAX

どの方法でも即日融資が行えますが、オススメの方法はインターネットによる「Web申込」です。

Webからの申込であれば、来店不要での借入が行えますが、それ以外の「電話」「郵便」「FAX」による申込の場合には「来店」での窓口融資が必要です。

「郵便」または「FAX」で申し込みたい場合には、公式ホームページから申込用紙をダウンロードできますが、「郵便」の場合には配達期間が必要となり、即日融資ができず、郵送料もかかってしまいます。

令和カードはインターネットによる「Web申込み」がおすすめ

令和カードの申込は、インターネットによる「Web申込み」がおすすめです。

Webから申込むには、公式ホームページの「申し込みフォーム」に必要事項を記入して送信するだけと非常に手軽で、即日融資が通る可能性も高くなっています。

申し込みフォームの記入事項は下記のような項目があります。

Web申込の際の記入事項
  • 借り入れ希望金額
  • 利用目的(選択式)
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 自宅の住所
  • 自宅もしくは携帯(スマホ)の電話番号
  • メールアドレス
  • 住居の種類と年数
  • 他社からの借入状況(件数・借入額)
  • 不動産の有無
  • 不動産担保ローンの有無
  • 勤務先情報(勤務先名・住所・勤続年数・年収)

これらの記入事項をそれぞれ間違えることなく入力して送信することで、すぐに審査が行われます。

そのため、「地方に住んでいる!」「店舗までが遠い!」「電話が苦手!」と言う方はWebからの申込がおすすめです。

申し込みフォームに必要事項を記入する際には、それぞれ間違いがないように記入することが求められるので、勤め先の勤続年数や年収などはしっかりと調べた上で、記入送信するようにしましょう。

「電話」「郵便」「FAX」の申込は「来店」が必要

「電話」「郵便」「FAX」による申込の場合には、最終的に窓口での直接融資となるため、「来店」する必要があります。

公式ホームページにも下記のように記載があり、印鑑と身分証明書の持参したうえで直接令和カードの店舗でお金を受け取る流となります。

そのため、令和カードの多くの利用者がWebからの申込みをしており、来店不要で銀行振込によってお金を受け取れるようになっています。

不安がある方は「来店」で直接店舗で申し込む

Webからの申込に不安を感じる方であれば「電話」や「郵便」から申込み、店舗での受け取りがおすすめです。

「電話」や「郵便」の申込であれば、自分の収入によってどのくらいまで借りられるのかをその場で直接訪ねられ、毎月の返済金額なども詳しく教えてもらえます。

また「電話」や「郵便」の申込もWebと同じく、借入金額や利用目的、氏名、生年月日、勤務先情報などを正確に伝え間違わないようにしましょう。

令和カードの営業時間は「平日9:00~18:00 」となっているので、土日祝日には「電話」と「来店」での申し込みはできなく、時間外での申込みは「Web」「郵便」「FAX」になります。

令和カードの電話番号と営業時間
  • 03-5812-4666
  • 受付時間平日9:00~18:00

令和カードの店舗は、下記のGoogleマップにあるピンの場所にあり、御徒町駅が最寄り駅となっています。

令和カードの審査から借り入れまでの流れ

令和カードは「Web」「電話」「来店」「郵便」「FAX」といった5つの申込方法がありますが、続いて申込から借入までの流れを紹介します。

令和カードの申込から借入までの流れは下記のようになっています。

タイムラインのタイトル
  • 申込
  • 一次審査
  • 二次審査
  • 契約
  • 借入

令和カードの審査には、仮審査の「一次審査」と本審査の「二次審査」があり、申し込みフォームを送信するとすぐに「一次審査」が行われます。

「一次審査」は、CICやJICCといった”信用情報機関”によって、金融機関からの借入履歴や返済状況などの信用情報が主に確認されます。

「一次審査」に通過するとすぐに「二次審査」となり、本人確認書類や収入証明書などの書類の提出が求められ、在籍確認などもその際に行われます。

一次審査と二次審査の違いとは?

令和カードの審査では「一次審査」と「二次審査」がありますが、その大きな違いは「書類提出の有無」です。

「一次審査」の場合には、申し込みフォームまたは口頭での申請となり、身分証明証や収入証明書などを必要としません。

一方、二次審査ではそれらの書類等の提出が求められます。

「一次審査」も「二次審査」も申込当日に行われ、それぞれの審査への通過によって契約成立となり、その日のうちに融資が実現します。

申込みの際に必要な書類とは?

令和カードには様々なローンの種類があり、そのローンの種類ごとに必要な提出書類は異なっています。

「フリーローン」の場合には「本人確認書」と「収入証明書」の2点が必要です。

フリーローンの提出書類
  • 本人確認書(運転免許証・保健所・パスポートなど)
  • 収入証明書(所得証明書・源泉徴収票・給与明細書など)

その他の、「おまとめローン」や「レディースローン」「不動産担保ローン」など他のローンで必要な提出書類は下記で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

借入金の受取方法とは?

令和カードの借入金の受取方法は「一括振込」または「一括現金受取」となっています。

Webから申し込んだ場合には銀行への「一括振込」ですが、電話や郵便での申込みの場合には店舗窓口での「一括現金受取」となってしまいます。

またカードローンは行っていないため、すべてのローンにおいての受取方法は一括となってしまい、都度ごとによる借入といったことはできません。

借り入れ後の返済方法は?

令和カードの返済方法は「銀行振込」もしくは「口座引き落とし」のいずれかです。

大手消費者金融などでは、Webから返済の申込みが可能となっていますが、令和カードの場合にはWebからの返済申込はできません。

ATMから指定の銀行口座に振り込むか、事前に口座引き落としによる申込手続きをする必要があります。

返済を忘れてしまいそうで心配な方は「口座引き落とし」がオススメで、うっかり返済日を忘れていても自動的に口座から引き落として返済してくれます。

また返済方式は「元利均等返済」「元金均等返済」「一括返済」の3つがあります。

「元利均等返済」と「元金均等返済」は、どちらも毎月の分割返済となりますが、後者の「元金均等返済」の方が最終的な返済金は少なく済みます。

令和カードのローンの種類とは?

令和カードにはカードローンのサービスは提供していませんが、ローンは様々な種類があり、利用者のニーズに合わせた融資を行ってくれます。

令和カードのローンの種類は以下の6つです。

令和カードのローンの種類
  • フリーローン
  • おまとめローン
  • レディースローン
  • 不動産担保ローン
  • ビジネスローン
  • 住宅ローン

令和カードのローンのなかでも多くの方が利用しているのは、利用目的が自由な「フリーローン」です。

銀行でも「フリーローン」や「多目的ローン」などのローンサービスを提供しているところが多いのですが、令和カードの「フリーローン」も銀行の「フリーローン」と同じで、利用目的に制限がなく、趣味や投資などさまざま使えます。

また令和カードには「おまとめローン」といった複数の借入れを1本にまとめてくれるローンもあり、煩雑な返済の負担を軽減したい方にはオススメのローンです。

さらに女性専用の「レディースローン」などもあり、初めて借入れする女性にも利用しやすいものになっています。

その他にも、「不動産担保ローン」「ビジネスローン」「住宅ローン」といった利用者のニーズに合わせた各種ローンが用意されてあります。

各種ローンの特徴や借入限度額、金利、必要書類をそれぞれ紹介します。

フリーローン

令和カードの「フリーローン」は最大50万円まで借りられるようになっており、即日融資に対応しています。

Webでの申込みであれば来店不要で、担保や保証人なども必要ありません。

年齢満20~満70歳
融資金額5万円~50万円
金利18.0%~20.0%
必要書類免許証・保険証・パスポートのいずれか1点・所得証明書
返済期間3年以内(1~36回)
延滞損害金(年率)20.0%

年齢の上限は満70歳までとなっているので、大手消費者金融よりも若干高く設定されているため、幅広い世代の方たちが利用できます。

ただし、金利は「18.0%~20.0%」と大手消費者金融と比べると高く、また返済期間も3年以内とやや短く設定されています。

二次審査の際には「本人確認書」と「所得証明書」が必要となるので、事前に”給与明細書”や”源泉徴収”などを用意しておくとスムーズに審査を進められます。

令和カードのフリーローンは借入金額や利用者の職種などによって必要書類が異なることをアナウンスしているので、審査の際には他にも提出書類を求められてしまうこともあり、注意が必要です。

公式ホームページにも下記のような記載があります。

基本的には「本人確認書」と「収入証明書」の2点があれば問題ありませんが、信用情報によっては別途の他の書類なども求められてしまうこともあります。

おまとめローン

「おまとめローン」は「借換ローン」とも言われていますが、複数の借入があり、返済の負担が大きくなってしまった方にはオススメのローンサービスです。

借入金額は最大2000万円となっているので、他社からの借入合計が数百万を超えてしまっていても問題なく、それらを1つにまとめられ、毎月の返済の負担を軽減できるようになっています。

年齢満20~満70歳
融資金額100万円~2000万円
金利7.3%~15.0%
必要書類免許証・保険証・所得証明書
返済期間30年以内、360回以内(1ヶ月単位)
延滞損害金(年率)20.0%

返済期間は30年以内となっているので、フリーローンよりも長期的な利用が可能で、金利も「7.3%~15.0%」とそれほど高くはありません。

大手消費者金融のアイフルのおまとめローンは「3.0~17.5%」といった金利です。

そのため、大手消費者金融のおまとめローンの審査落ちしてしまった方などにも、令和カードのおまとめローンはおすすめです。

レディースローン

令和カードには「レディースローン」という女性専用のローンが用意されてあります。

申込みから振込までを、すべて女性スタッフが丁寧に対応してくれるので、利用の際も安心で、初めて借り入れを行う女性などにオススメです。

金利もフリーローンよりも低く「15.0%~20.0%」で、返済期間も大手消費者金融と同程度の5年以内となっています。

年齢満20~満70歳
融資金額1万~50万円
金利15.0%~20.0%
必要書類免許証・保険証
パスポートのいずれか1点
所得証明書
返済期間5年以内(60回)
延滞損害金(年率)20.0%

またレディースローンの場合には、1万円からの借り入れなど、少額の利用も可能です。

不動産担保ローン

銀行では「不動産担保ローン」を提供しているところが多いのですが、令和カードでも土地などの担保による融資を実施しています。

融資金額は最大1億円ですが、担保となる不動産によっては、それ以上の融資金額でも柔軟に対応してくれます。

年齢満20~満70歳
融資金額1億円(1億円以上応相談)
金利7.3%~15.0%
必要書類運免許証・保険証・登記簿謄本など
返済期間最長20年(240回)
延滞損害金(年率)20.0%

また、令和カードの不動産担保ローンは事業資金としての利用も可能なので、資金調達がうまく行かない中小企業や個人事業主にもオススメです。

その他、二番抵当や三番抵当としても融資してくれるので、銀行の不動産担保ローンとも併用できるのもメリットです。

ビジネスローン

銀行からの融資に滞ってしまった中小企業や個人事業主には、こちらの「ビジネスローン」がオススメです。

融資金額は「最大1億円」とビジネスローンとしては十分な金額で、大規模な設備投資の資金としても利用できます。

年齢満20~満70歳
融資金額1万円~1億円
金利7.3%~20.0%
必要書類健康保険証・運転免許証・所得証明書・決算書・商業登記薄謄本・住民票・印証(会社・個人)など
返済期間10年以内(1~120回)
延滞損害金(年率)20.0%

ただ、金利は「7.3%~20.0%」と高く、公的融資の日本政策金融公庫と比べると返済の負担は大きくなってしまいます。

住宅ローン

令和カードの「住宅ローン」を利用することで、住宅の購入だけではなくリフォームの費用としての融資も受けられるようになります。

融資金額は「100万円~5000万円」で、担保や保証人などを必要としないため、安定した収入がある方は誰でも借入可能です。

年齢満20~満70歳
融資金額100万円~5000万円
金利7.3%~15.0%
必要書類運転免許証・健康保険証・所得証明書
返済期間最長30年(360回)
延滞損害金(年率)20.0%

通常の住宅ローンとしての利用というよりも、銀行の住宅ローンを利用する際の補填としての借り入れがおすすめです。

令和カードのメリットについて

最後に、令和カードを利用するメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

まずは、メリットから見ていきましょう。

他社で審査落ちの方も審査が通りやすい可能性がある

令和カードであれば、アコムやプロミスといった大手消費者金融で審査落ちしてしまった方でも審査が通る場合があります。

中小の消費者金融は、大手消費者金融の審査落ちを主なターゲットにしていることが多く、他社での審査落ちの方も審査に通りやすいことが大きな特徴です。

そのため、「信用情報に自信がない…」「どの金融機関も審査に通らない…」といった方でも、令和カードを利用するとお金を借りられる可能性があります。

大手消費者金融のように全国に対応している

令和カードは中小の消費者金融ですが、Webから申し込めば来店不要で利用可能です。

大手消費者金融のように住んでいる地域に関係なく、全国どこからでも申込みが可能となっています。

確かに金利は大手消費者金融よりも高くなってしまいますが、審査に柔軟な消費者金融にも関わらず、さらに全国に対応していることが令和カードの最大の魅力です。

利用者の属性に合わせた融資サービスをしてくれる

利用の属性やニーズに合わせた融資を行ってくれるのも、令和カードの特徴です。

申込みをしてからどのようなローンが利用者に適しているのかを、一次審査や二次審査のなかで、適宜最適なローンを紹介してくれます。

例えば、女性の利用者がフリーローンを申し込んだとしても、「レディースローン」の方が金利は低くなるのであれば、そちらを紹介してくれます。

利用者の属性や状況にあった最適なローンを検討し、紹介・提案をしてくれるため、返済の負担などをできるだけ軽減できるのです。

「レディースローン」があり女性向けのローンの取り扱いがある

上記でも紹介しているとおり、令和カードには「レディースローン」があるため、初めて消費者金融を利用するような女性にも申込みのハードルは低めです。

大手消費者金融などには、女性専用のローンやプランなどはあまり見かけませんが、中小の消費者金融では女性専用や高齢者専用といった、さまざまなプランがあるのが特徴です。

令和カードの「レディースローン」もWebからの申込みが可能で、即日融資を受けられます。

令和カードのデメリットについて

令和カードのデメリットは「カードローンがない」「金利が高い」ということがまず挙げられます。

その他にも、フリーローンの借入額は「5万円~50万円」なので、借入幅が狭く最大でも50万円までしか借りられないこともデメリットになります。

カードによる借り入れができない

冒頭でも紹介していますが、令和カードには大手消費者金融や銀行のような「カードローン」はありません。

これは中小の消費者金融にありがちですが、一般的にカードローンを提供しているのは、大手消費者金融か銀行だけです。

カードローンであれば、必要な時に必要な金額だけを借り入れられますが、フリーローンの場合には一括借り入れとなってしまうため、必要以上の金額を借り入れてしまう場合があります。

カードローンでの借り入れをしたいのであれば、大手消費者金融かメガバンクなどの大手銀行を利用するのがおすすめです。

上限金利が年20.0%と大手消費者金融よりも高い

令和カードのフリーローンの金利は「18.0%~20.0%」と高く、中小の消費者金融のなかでも高めの設定です。

下記は主な中小消費者金融と大手消費者金融の金利をそれぞれ比較したものですが、令和カードの金利は中小消費者金融のなかでも、高めの設定です。

「いつも」「フクホー」といった中小消費者金融の金利は「7.0%~18.0%」なので、大手消費者金融の金利とそれほど大きな開きはありません。

一方、令和カードの金利は「最低18%」なので、他の中小消費者金融の最低金利よりも10%以上も高いことになります。

業者規模名称・サービス名金利
中小令和カード18.0%~20.0%(フリーローン)
中小フタバ14.959%~17.950%(フリーローン)
中小いつも7.0%~18.0%(フリーローン)
中小フクホー7.0%~18.0%(フリーローン)
中小セントラル4.80%~18.0%(カードローン)
大手アコム3.0%~18.0%(カードローン)
大手プロミス4.5%~17.8%(カードローン)
大手アイフル3.0%~18.0%(カードローン)
大手SMBCモビット3.0%~18.0%(カードローン)
大手レイクALSA4.5%~18.0%(カードローン)

融資額が「5万円~50万円」と範囲が狭い

令和カードのデメリットは金利だけではなく、融資額が少ないことも挙げられます。

大手消費者金融のカードローンであれば最大「500万円~800万円」といった高額な借り入れも可能ですが、令和カードは最大50万円までの借り入れと制限があります。

また中小消費者金融のなかでも、最大借入金額は低くなっているので、高額な借り入れをしたい方は令和カードのフリーローンはあまりオススメできません。

規模名称・サービス名限度額
中小令和カード5万~50万円(フリーローン)
中小フタバ10万円~50万円(フリーローン)
中小いつも1万円~500万円(フリーローン)
中小フクホー1万円~200万円(フリーローン)
中小セントラル1万円~300万円(カードローン)
大手アコム1万円~800万円(カードローン)
大手プロミス1万円~500万円(カードローン)
大手アイフル1万円~800万円(カードローン)
大手SMBCモビット1万円~800万円(カードローン)
大手レイクALSA1万円~500万円(カードローン)

Web以外の申込みでは来店が必要となる

令和カードは、Webの申込みであれば来店不要で借り入れできますが、それ以外の「電話」や「郵便」といった申込方法を選んでしまうと、来店が必要となってしまいます。

他社消費者金融などでは、「電話」や「郵送」の申込みでも来店不要で借り入れできる所は多く、それと比べると令和カードは来店不要の制限があり、使い勝手でいうとそれほど良いとは言えません。

「電話で申込みたい!」という方は、令和カード以外の中小消費者金融か大手消費者金融を利用するのがおすすめです。

令和カード(ご融資どっとこむ)利用者の口コミ

当サイトが取得した令和カード(ご融資どっとこむ含む)の口コミを紹介します。

取得方法はインターネットによるアンケート調査にて行っています。
※クラウドワークスより取得

30代 男性 年収:350万円 満足度4.0
電話の対応がよかった

全国からの申込対応だったので地方在住者ですが、申込を行いました。申込後に審査に関する内容や送付する書類など丁寧に教えてもらえました。
郵送などあったので結局借りれたのは1週間くらい掛かりましたが、助かりました。

30代 男性 年収:300万円 満足度3.0
もうちょっと金利が低かったらよかった

申込して5万円ほど融資を受けることができましたが、大手よりも金利が高い契約になったのでちょっと損をしている気分です。
対応自体は良かったので特に不満はありませんが、できればもっと低い金利で借りたかったですね。

40代 男性 年収:220万円 満足度1.0
他社滞納中は融資できないとのこと

他社カードローンの返済ができなくて、返済のために5万円程度の補填をしたかったのですが他社の返済期限日を過ぎている状況の人への融資は難しいとのこと。
断られました。